グルーブソール
グルーブソールの誕生は25年前のことである。
当時はSWはバンカーしか使用できず(アプローチに使うとソールがはねてトップする)、クラブは14本しか使えないので、
バンカーにもアプローチにも使えるように、ソールをカットしてバンスを少なくして、バンカーにもアプローチにも使用可能とした。
その後、関西地区のゴルフ場は、フェアウエイが硬く、高麗芝の為、ソールが厚いとトップするし、薄いとザックリするので、
アイアンの全番手にグルーブソールをして大ヒットをした。(その時グルーブソールと命名した)
特徴 
グルーブソールは、ベアグランドやセミラフに最も成果を発揮する。特に、バンカーでは、バンスの無いAWやPWでも簡単に脱出できる。フェアウエイバンカーでも、ミドルやロングアイアンでも必要以上に深く入らないので、クリーンヒットに繋がる。他社はAWやSWに使っているが、全番手に使っているのはミライクラブだけである。
